クリセラ セラミックスインレー症例の経過
2008 年 10 月 21 日人工エナメル質のクリセラのインレー修復の症例の1年半後の写真です。
クリセラは生体親和性に優れていて、硬度がエナメル質に近く、過度のすり減りや反対の歯のすり減りがなく、すり減りは均等におこります。表面は艶があり自然な感じで耐久性があり、ハイブリッドセラミックスのようにすぐ艶がなくなるということはありません。
結晶構造を持ち強度はポーセレンの約2倍あり、耐久性に優れているのも特長です。臼歯部のインレーにお薦めしています

エナメル質とインレーの材質の違いによる光のコントラストにより、またわずかなステップにステインが付いて境目が見える部分がありますが、1年半経過していても辺縁の適合は良く適度な磨耗がみられ破折しているとことはない。咬合は良好である。

セラミックスインレーの外形線です。
(ご本人の了承を得て掲載しています)
http://www.parkshikaiinn.com/wordpress/archives/725