‘linux’ カテゴリーのアーカイブ

raid1 のリサイズ

2009 年 4 月 30 日

/dev/md0 は/bootを含めたルートディレクトリである。
容量が増えて空きが減ってきたので、容量を増やしてみる。

/dev/md0は、/dev/sda2と/dev/sdb2のraid1で構成されてる。
/dev/sdb2をraid1から外してから、fdiskにて領域を削除し、
新たに領域を増やして、パーティションを作成する。タイプはfdに。


/dev/sdb2を/dev/md0にraidとして追加する。
syncが終わったら。今度は/dev/sda2をraid1から外して、
同様に領域を増やして、パーティションを作成する。タイプをfdに。

sda2を/dev/md0にraidとして追加する。
raidのサイズを拡大してから、resize2fsにて/dev/md0をリサイズ、
再起動を行うと、サイズが拡大されて、使用容量は正確に表示された。

#mdadm /dev/md0 -f /dev/sdb2
#mdadm /dev/md0 -r /dev/sdb2
#fdisk /dev/sdb
#mdadm /dev/md0 -a /dev/sdb2

#mdadm /dev/md0 -f /dev/sda2
#mdadm /dev/md0 -r /dev/sda2
#fdisk /dev/sda
#mdadm /dev/md0 -a /dev/sda2

#mdadm --grow /dev/md0 -z max
#resize2fs /dev/md0

blenderの日本語化

2009 年 4 月 12 日


~/.blender/locale/ja/LC_MESSAGES

のディレクトリを作り
日本語翻訳テーブルをblender.moのファイル名にコピーしてここに置く
ユーザー設定でLanguageをJapaneseにフォントを選択、ツールチップ、ボタンとかをクリックでオンにする。Ctrl+uで保存。


‘md: array md0 already has disks!’

2009 年 4 月 12 日

‘md: array md0 already has disks!’ というメッセージを吐いて起動しなくなった。

SystemRescueCd http://www.sysresccd.org/Main_Pageより立ち上げraidの確認。/proc/mdstatを見ると正常に動作している。マウントしても正常に見える。

md0にはbootディレクトリが入ってる、起動に何かしらの障害が発生してると思う。

まずは片方をリムーブしてみる。実際には外してないけど。

# mdadm /dev/md0 -f /dev/sdb1
# mdadm /dev/md0 -r /dev/sdb1

で1台だけにして、再起動すると正常に起動した。


# mdadm /dev/md0 -a /dev/sdb1

すぐにraid arrayにもう一台を追加する

ところが再起動すると’md: array md0 already has disks!’ と繰り返し表示される。

SystemRescueCd から立ち上げると、md0は正常に表示される。

# mdadm --misc --stop /dev/md0
# mdadm --assemble /dev/md0 /dev/sda1 /dev/sdb1

raidを停止して、再構成させてみる。これも再起動でエラー。

# mdadm --misc --stop /dev/md0
# mdadm --misc --zero-superblock /dev/sda1 /dev/sdb1

一度raidを解除してしまう。自動認識をさせない。

再起動すると、今度はmd: array md0 already has disks!’のメッセージはでない。
md0自体がなくなったのであるが。

起動時fstabでエラーが発生、initramfsのコマンドが出たら。

# mdadm --create /dev/md0 --level=raid1 --raid-devices=2 /dev/sda1 missinng

とりあえずmd0を作成。
マウントしてみると、中身はそのままあった。これでよければバックアップしたのを移さなくてすむかな?

再起動。エラーが出ずに起動できた。

# mdadm /dev/md0 -a /dev/sdb1

もう一台を追加する。