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メタルボンド セラミック
2010 年 8 月 9 日メタルボンドセラミッククラウンという、普通歯科医院で自費のセラミックと言えばこちらになるくらい、定番のセラミック治療です。金属の上にセラミックを付けてあり、ノンプレシャスという貴金属が入らないタイプで接着性能は高い実績があります。剥がれにくく、割れにくいという訳ですが、セラミックはセラミックなので欠け、割れ、剥がれは絶対にない訳ではなくあります。小臼歯は保険ではFCKという金属の銀歯になるので、小臼歯におすすめです。ハイブリッドセラミックとは違いますのでツヤがなくなったり、変色したりはしにくいです、セラミックですから審美的な耐久性はハイブリッドより良いです。ハイブリッドは大臼歯部の特殊な仮歯代わりにする時以外は、おすすめしてません。
今回はホワイトクラウンという安価なメタルボンドノンプレシャスです。小臼歯の銀冠はいやという方におすすめです。
表側はマージンぎりぎりにメタル、舌側は歯肉寄りにメタルが出ます。

小臼歯なのでフルベークタイプで咬む面もセラミックでおおいます。前歯はフルベークでなくても大きく口を開けないと目立たないのでそちらでもできます。

裏側は金属がでますね。フルカバーというほとんどでなくすオプションができるシステムもあります。このシステムのホワイトクラウンではできないです。

内部は鋳造された金属が土台になってます。金属を使うのですからアレルギーの人は使ってはいけません、オールセラミックが良いです。

プロビジョナルデンチャー メタルボンド
2010 年 5 月 29 日機能的な問題点を追求して解決することにより、口腔内で調和を回復していきます。デンチャー、義歯でも同じで形態、咬合、配置、カーブ、歯肉とポイントを相互的にクリアしていきます。
治療前では、上下義歯、下顎はコーヌスクローネ、左側は脱離で欠損してます。咬合平面の上下左右、正中、カーブ、前装と問題点が多くあります。

上顎はプロビジョナルデンチャー、仮の義歯で下顎はメタルボンドが装着。上顎上下顎にプロビジョナルデンチャー、コーヌスは除去して根治、コアを行った後、プロビジョナルにて治療を行ってます。

正中は合って、咬合平面も解剖学的形態による咬合平面に合ってます。下顎歯肉はレーザー照射後です。下顎右の骨は大きく欠損しています。抜歯すべき時期を遅らせると骨が異常に吸収されます。抜歯はしないのが良いという考えは間違ってます。

メタルボンドに合わせて下顎の仮義歯を調整。ワイヤーは調整できるので良いです。この状態で義歯部分での機能的咬合も問題がありません。食事に問題がありません。

