‘プロセラ’ カテゴリーのアーカイブ

ジルコニアのコーピング zirconia coping

2011 年 1 月 22 日

ジルコニアのコーピングと言って、オールセラミックスクラウンの土台になるところです。これが芯になり強度が上がるのです。ブリッジとか連結の場合はフレームになることができます。時には咬合面にジルコニアを出して強度をさらに出すことができるシステムもあります。普通はジルコニアの上にセラミックを盛り結合させます。セラミックの強度とジルコニアの接着力も強度に大きく関係してます。

これはプロセラといって、ジルコニアのブロックを削り出して作ります。スキャニング、コンピューターと機械を使うので、経験と技術がないと、適合性が悪いです。
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ジルコニアは乳白色で光り反射性、拡散性、透過性があります、ライトにかざすと透けます。金属ではこうはいかないです。
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プロセラ オールセラミックスのコーピング

2011 年 1 月 19 日

プロセラは「金属を使用しません」コーピングをブロック削りだしで作り、その上に陶材を付けて焼いてあります。昔はメタルボンドという金属の上に陶材を付けたセラミックが多かったのですが、金属の作用で歯肉が黒くなったり、アレルギーの原因になったり、微小電流が生じので、現在は金属を使わない治療に変わってきてます。

プロセラは金属を使ってないので光り透過性が良いです。メタルボンドより自然な感じが出しやすいのです。
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内部にはメタルボンドのような金属を使ってません。結晶構造を持つコーピングがあります。このコーピングが強度があり、破壊を防ぎます。咬合が強い場合、コーピングを咬む面に出すことも可能です。難しい技術になり、咬合調整ができないと意味がないですが。
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ジルコニア コーピング オールセラミックス用

2011 年 1 月 12 日

ジルコニアのコーピングです。CAD/CAMのジルコニアブロック削り出しのコーピングです。この上にセラミックスを盛って焼いてオールセラミックになります。ジルコニアがついてもオールセラミックスですね。メタルだとメタルボンドになります。

白いのはジルコニアのコーピング。薄くて硬いです。


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右の歯はマージンが破折によって深い位置にあります。設計~適合が良くないと歯周病によって、歯肉が赤黒く腫れ出血してきます。
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