プロビジョナルデンチャー メタルボンド
2010 年 5 月 29 日機能的な問題点を追求して解決することにより、口腔内で調和を回復していきます。デンチャー、義歯でも同じで形態、咬合、配置、カーブ、歯肉とポイントを相互的にクリアしていきます。
治療前では、上下義歯、下顎はコーヌスクローネ、左側は脱離で欠損してます。咬合平面の上下左右、正中、カーブ、前装と問題点が多くあります。

上顎はプロビジョナルデンチャー、仮の義歯で下顎はメタルボンドが装着。上顎上下顎にプロビジョナルデンチャー、コーヌスは除去して根治、コアを行った後、プロビジョナルにて治療を行ってます。

正中は合って、咬合平面も解剖学的形態による咬合平面に合ってます。下顎歯肉はレーザー照射後です。下顎右の骨は大きく欠損しています。抜歯すべき時期を遅らせると骨が異常に吸収されます。抜歯はしないのが良いという考えは間違ってます。

メタルボンドに合わせて下顎の仮義歯を調整。ワイヤーは調整できるので良いです。この状態で義歯部分での機能的咬合も問題がありません。食事に問題がありません。



