swapの活用
2009 年 3 月 1 日mdadmを使ってRAID1でswapをマウントしたけど、冗長である意味がまりない。
速度的、容量的にも不利である。
Linuxのswapは、pri オプションを使って複数のスワップ・パーティションの優先度を同じに設定すれば、並列的に使用するようになりそうだ。
RAIDの解除を行って、2つのディスク領域のswapをマウントさせる。
まずは現在のswapを使用停止にする。
# swapoff /dev/md1
次にRAIDの停止
# mdadm --misc --stop /dev/md1
ここでmdadmからメールが届いた
RAIDの確認
# cat /proc/mdstat
スーパーブロックを変更する。これをしないと再起動でRAIDとして認識される。
# mdadm --misc --zero--superblock /dev/sdb2 /dev/sdc2
fstabの編集
/dev/sdb2 none swap sw,pri=3 0 0 /dev/sdc2 none swap sw,pri=3 0 0
http://www.ibm.com/developerworks/jp/linux/library/l-swaptip2.html