サーバ設定
2008 年 6 月 18 日サーバを変えて強化してから。設定が未だなところがある。
apache2の設定のrewriteを有効にした。
wordpressは2.5.1にアップグレード。
サーバを変えて強化してから。設定が未だなところがある。
apache2の設定のrewriteを有効にした。
wordpressは2.5.1にアップグレード。
まだ時間がなくてUTF-8化していない。
動作テストに時間がかかると予想される。
UTF-8のメリットとしては世界標準の文字コードである、フォントが適切なものを自動選択されるので単一なページですむ。
デメリットは漢字(仮名含む)の表現に3バイトを要する。そのため日本語の文章はS-JISやEUCなどと比較して1.5倍のサイズとなる。
日本語ではあまりメリットがないと言われている。
ところでBOMってなんだろ?
wordpressで使用するのには1.5倍サイズになるのは欠点ですが。pluginの表示がうまくいくようなら最大のメリットになると思う。
MobileEyeは大丈夫?
http://ja.wikipedia.org/wiki/UTF-8
http://q.hatena.ne.jp/1150197006
http://ja.wikipedia.org/wiki/Unicode
phpmyadmin が正常に動くのを確かめたところで。サーバのデータをphpmyadminのエクスポートを使用し
ローカルなファイルにダウンロード保存する。wp_categories、wp_comments、wp_post2cat、wp_postmeta、wp_posts あたりをとりあえず保存する。
ダウンロードしたsqlファイルをUTF-8に変換する。簡素にnkfを使用する。nkf -w wp_posts.sql > wp_posts.utf.sql のようにすべて行う。
phpmyadminをログアウトし。UTF-8のキャラクターコードでログインする。古いテーブルをそれぞれ削除し後、それぞれsqlファイルをインポートする。
wordpressの各種設定の表示設定をEUC-JPからUTF-8に変更し保存する。
wordpress/wp-config.php ファイルの編集を行う。
3行目の
mb_internal_encoding(“EUC-JP”);
を
mb_internal_encoding(“UTF-8″);
に変更。
18行目の
define (‘WPLANG’, ‘ja_EUC’);
を
define (‘WPLANG’, ‘ja_UTF’); に変更する。
6行目にデータベースを指定できるのでUTF-8用に作ってここを変えて表示を変更させるのがいいかも。
define(‘DB_NAME’, ‘wordpress’); // The name of the database
表示はUTF-8でされるようになった。文字化けはなし。
プラグインとか変更したphpファイルのあたりはテストしていない。